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モデルナ・ジャパン、新コンテンツ「ニッポンのつよいひとたち」をウェブサイトで公開


2023年3月14日

報道関係者各位

メッセンジャーRNA(mRNA)治療薬とワクチンのパイオニアであるバイオテクノロジー企業Moderna Inc.(以下、「モデルナ」)の⽇本法⼈であるモデルナ・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社⻑:鈴⽊蘭美、以下、「モデルナ・ジャパン」)は、3⽉14⽇より、⾃社ウェブサイトに新コンテンツ「ニッポンのつよいひとたち」を公開します。

モデルナは、患者さんのために⾰新的な次世代型の新薬を⽣み出し、mRNAサイエンスの約束を果たすというミッション達成に向け、「私たちは、リスクを受け⼊れます」「私たちは、時には無理だと思うことにも、全⼒を尽くします」といった12のマインドセットを掲げています。新コンテンツでは、これらモデルナのマインドセットにもつながる、逆境や苦境、困難に、強くしなやかな⼼で⽴ち向かい、前進するために利他の精神をつらぬく⼈たちをインタビュー形式で紹介します。

第⼀弾は、ALD(副腎⽩質ジストロフィー)を主とした患者会「認定特定⾮営利活動法⼈ALDの未来を考える会」と、通所事業所「⼀般社団法⼈うさぎぎのみみ」の創設者である本間りえさん。ご⾃身の⻑男がALD患者であった経験から、重症⼼身障害児者とその家族が地域の中で過ごせる居場所を提供しています。第⼆弾は、福島県南相⾺市⻑の⾨⾺和夫さんで、東⽇本⼤震災と福島第⼀原⼦⼒発電所事故の復興に南相⾺市の経済部⻑、市議、市⻑としてリーダーシップを発揮されています。

モデルナは、さまざまな分野で活躍する「ニッポンのつよいひとたち」の活動の紹介を通して “つよさ”原動⼒を何なのかを探りってまいります。新コンテンツ「ニッポンのつよいひとたち」https://www.modernatx.com/ja-JP/modernas-effort/interviews

モデルナ社について

モデルナは、2010年の創業から今⽇までの10年強の間に、メッセンジャーRNA(mRNA)分野の研究型企業から、現在は7つのモダリティにわたる多様なワクチンと治療薬の製品並びに臨床開発段階のプログラムを有する企業へと発展しました。モデルナはmRNAと脂質ナノ粒⼦製剤を含む幅広い知的財産ポートフォリオを構築し、最新の⼤規模製造設備では迅速な臨床開発と臨床使⽤を⽬的とした⽣産が可能です。モデルナでは、これからも、⾰新的な科学の進展と速やかな製造拡⼤の実現を追求してまいります。最近では、これらモデルナの能⼒を結集した例として、新型コロナウイルス感染症拡⼤に対し、効果的なワクチンを早期に開発、承認取得に⾄ったことがあげられます。モデルナのmRNAプラットフォームは、基礎および応⽤の研究・医薬デリバリー技術・製造においての継続的な進歩を⽬指して構築されており、感染症、免疫腫瘍学、希少疾患、循環器疾患、並びに⾃⼰免疫疾患のための治療薬とワクチンの創出を可能にしています。過去7年間、Science誌によりトップのバイオ医薬品企業として選出されました。さらなる詳細は、www.modernatx.comをご覧ください。