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モデルナ・ジャパン、「感染症リアルタイム流行情報サイト」に RSウイルスの流行状況(推計)を新たに追加

2023年9月14日

報道関係者各位

Moderna Inc.(以下、「モデルナ」)の日本法人モデルナ・ジャパン株式会社(以下、「モデルナ・ジャパン」)は、本日、「モデルナ 感染症リアルタイム流行情報サイト」( https://moderna-epi-report.jp/以下、当サイト)に、RSウイルス流行情報(推計)を新たに追加しましたのでお知らせします。RSウイルスは、感染性の高い季節性呼吸器ウイルスで、下気道感染や肺炎の主な原因のひとつであり、乳児や高齢者に対して大きな疾病負担を引き起こします。モデルナで公開している、新型コロナウイルス感染症や季節性インフルエンザの流行と同様、適切なタイミングで適切な予防や治療を行うためにタイムラグの少ない流行情報を把握したいというニーズを受け、今回、当サイトに新たに RSウイルスの流行情報(15歳以下での推計)を追加しました。2023年5月8日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行し、感染者数の調査が全数報告から週次定点把握に切り替わったことで、それ以前のように感染者数をタイムリーに把握することは難しくなりました。モデルナは、感染症の予防には、国民の皆さんの一人ひとりが予防接種を受けるにとどまらず、最新の流行状況を正しく把握したうえで、適切に行動していくことが重要と考え、2023年5月より当サイトで新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの流行状況(推計)を地域別、年齢別で毎日更新しています。新型コロナウイルスへの警戒が続く中、季節性インフルエンザ、RSウイルスなど複合的な感染症の流行状況の把握が重要性を増してきています。モデルナが公開するリアルタイムの情報が、個人だけではなく、自治体、医療従事者、学校関係者、高齢者施設関係者、イベント関係者、など多くの方々の意思決定の一助になることを期待しています。なお、公開データはJAMDAS(日本臨床実態調査)のデータに基づいています。

JAMDASについて

日本全国の医療現場で起きている実態を正確かつリアルタイムに把握するために、エムスリー株式会社が独自に構築したリアルワールドデータベースです。本データベースにより疾患別患者数などをリアルタイムに把握することができます。またJAMDASのデータベースは、統計処理された集計データとして個人と紐づかない形で医療機関から提供され構築されているため、一切の個人情報を含んでいません。

モデルナ社について

モデルナは、2010年の創業から今日までの10年強の間に、メッセンジャーRNA(mRNA)分野の科学研究型企業から、現在は7つのモダリティにわたる多様なワクチンと治療薬の製品並びに臨床開発段階のプログラムを有する企業へと発展しました。モデルナはmRNAと脂質ナノ粒子製剤を含む幅広い知的財産ポートフォリオを構築し、最新の大規模製造設備では迅速な臨床開発と臨床使用を目的とした生産が可能です。モデルナでは、国内外の様々な政府や企業との提携関係を継続しており、革新的な科学の進展と速やかな製造拡大の実現を可能にしています。最近では、これらモデルナの能力を結集した例として、新型コロナウイルス感染症拡大に対し、効果的なワクチンを早期に開発、承認取得に至ったことがあげられます。

モデルナの mRNAプラットフォームは、基礎および応用の研究・医薬デリバリー技術・製造においての継続的な進歩を目指して構築されており、感染症、腫瘍免疫学、希少疾患、心血管疾患、並びに自己免疫疾患のための治療薬とワクチンの創出を可能にしています。8年連続で、Science誌によりトップのバイオ医薬品企業として選出されました。さらなる詳細は、www.modernatx.comまたはhttps://www.modernatx.com/ja-JPをご覧ください。

将来予測に関する表明

本プレスリリースには修正後の1995年度民事証券訴訟改革法の意味の範囲内における将来予測に関する記述(新型コロナウイルス感染症、季節性インフルエンザ感染症およびRSV感染症の流行状況(推計値)を把握する感染症リアルタイム流行情報サイト)が含まれています。本プレスリリース中の将来予測に関する表明は約束と保証のいずれでもなく、それらには既知および未知のリスク、不確実性、およびその他の要因が関わり、その多くはモデルナ社の統制の範囲外にあり、かつ実際の結果を将来予測に関する表明に表現さ れている、あるいはそれから黙示的に示されるものから大きく異なる可能性があるため、これらの将来予測に関する表明に対して過度に依存しないようお願いいたします。これらのリスク、不確実性、およびその他の要因に は、米国証券取引委員会(SEC)のウェブサイトから入手可能な、モデルナ社がSECに直近に提出したフォーム10-K年次報告書およびそれ以降にSECに提出した書類の「Risk Factors」欄に記載されたリスクと不確実性が含まれています。法によって求められる場合を除き、モデルナ社は本プレスリリースに含まれるいずれの将来予測に関する表明についても、新たな情報、将来的な展開、あるいはその他のいずれを理由とするかを 問わず、更新または改訂する意図または責任を持ちません。これらの将来予測に関する表明はモデルナ社の現時点での予測に基づくものであり、本プレスリリースの日付においてのみ有効です。