【お知らせ】モデルナ・ジャパン、4月1日以降も「スパイクバックス®筋注」の販売を継続
Moderna Inc.(以下、「モデルナ」)の日本法人モデルナ・ジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役社長:長山和正、以下、「モデルナ・ジャパン」)は本日、3月31日の新型コロナワクチンの定期接種期間終了後も、「スパイクバックス®筋注(1価:オミクロン株JN.1)」の販売を継続することをお知らせいたします。接種を希望する方は、任意接種として自費で接種を受けることができます。
モデルナ・ジャパンは、日本国民全体の健康を守るため、ワクチン接種の重要性の啓発とワクチン接種アクセスの向上に努めて参ります。
新型コロナウイルスワクチン定期接種について
65歳以上の方および60~64歳で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方には、自治体による定期接種が毎年秋冬1回実施されます。
モデルナについて
モデルナは、mRNA医薬品分野における革新的リーダーです。mRNA技術の進展を通して、モデルナは医薬品の製造方法を根本から変え、疾患の治療と予防へのアプローチを変革し続けています。モデルナは10年以上にわたって科学、技術、健康分野の研究に取り組んでおり、前例のないスピードと効率性で医薬品を開発しています。新型コロナワクチンの開発はその代表例です。
モデルナのmRNAプラットフォームは、感染症、免疫腫瘍学、希少疾患、自己免疫疾患の治療薬やワクチンの開発を可能にしています。独自の企業文化と価値観、マインドセットを共有する世界の社員が力を合わせ、人々の健康に貢献するため、そしてmRNA医薬品を通じて、人々に最大限のインパクトをもたらすべく尽力しています。モデルナの詳細については、modernatx.comをご覧ください。また、X(旧Twitter)、Facebook、Instagram、YouTube、LinkedInをフォローしてください。